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本人確認が必要?

  チェック

安全なライブチャットの特徴はいくつかありますが、その中の一つに、パフォーマーに対しての本人確認があります。

具体的にどういったものなのかと言うと、本人の顔写真や身分証明書のコピーなどを提出してもらい、本当に本人かどうかを確認するというものです。これは、ただ単にライブチャットを利用する人に対しての確認ではなく、ライブチャットでパフォーマーとして参加している人たちに対して行われている確認です。

どうしてこういった確認が必要なのかと言うと、偽物のアカウントを作ろうとしている人がいるからです。例えば、ある男性が女性になりすましてお金を稼ごうと考えている場合を考えましょう。ライブチャット上で事前に他のパフォーマーの映像を録画しておいて、それをあたかも自分の体であるような振舞いをしておけば、お金を稼ぐことができます。

他にも、一人の女性が、2人分のアカウントを作っておいて、違うアングルで撮っておけば、見る人数も多くなる可能性が上がり、稼げる金額もあげるなんてことができます。こういったことを少しでも減らすために行われているのが本人確認です。

その人間の顔をちゃんと確認しておけば、なり須磨氏も防げるし、顔と名前を一致させておけば複数のアカウントを作ることも防ぐことができます。また、もし何か悪質な事をパフォーマが行った場合、きちんと身元を確認しておけば、すぐに対応もできると言うメリットがあります。それが抑止力になり、悪質行為が減るということもあります。

しかしこの本人確認は、実際にその人間にあって確認しているわけではないので、偽装もできることはできると言う事が問題になっています。例えば特殊メイクと偽装の免許証を用意しておけば、なんなく本人確認を突破されてしまうというデメリットもあります。